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Googleアドセンス広告代用としてnendや忍者AdMax,Criteoは使えるか実践!

こんにちは、シュナです!

 

今日は、

Googleアドセンスの代用として使えるものはあるのか!?

というお話をしたいと思います。

 

私が実際に試したもの以外は、

想像や聞いた知識になってしまうので、

実体験したものだけに限定してお話します。

 

では早速見てみましょう!

 

Googleアドセンスでもバグが起きる!

まず起こってほしくない、

というか普段は想定すらしていないバグが、

たまに起きます。

 

あのGoogleが!?って思いそうですが、

全然起きます。

 

2017年2月にはなかなか大きなバグが起こり、

Googleアドセンス広告が突然非表示になり、

結局3日から4日もの間バグが直らない!

という事態が起きました。

 

これは日本だけでなく海外も含めて起きていたようで、

私も例外なく巻き込まれました。

 

私は1日のGoogleアドセンス収益が、

1万円を超える日がほとんどなので、

4日間アクセスはあるのに収益が出ないというのは、

そこそこの機会損失になるわけです。

 

ただGoogleアドセンスの問い合わせは、

メールしかありませんし、

すぐに返事は来ません。

 

Googleポリシーをひたすら読み込んで、

絶対に違反しないようにサイト作りをしてきたので、

まさかアカウント停止はないだろうと思っていましたが、

やはり不安になります。

 

ただアクセスはあるわけで、

どうしようと狼狽えてる場合ではありません。

 

すべこべ言わずに代用の広告を貼るべきです!

 

例えば配偶者などでアカウントを持ってる方がいれば、

そちらで広告コードを発行して貼ってもいいですが、

そんなに近くにアカウント持ってる人なかなかいませんよねw

 

ということで、

今後もいつそういったバグが起きるか分かりませんので、

その時のために代用できるものを、

なるべく早く確保しておく必要があります。

 

では実際に使ったものをご紹介します。

 

忍者admaxやnendは代用として使える?

まず、登録をしてない状況で、

広告非表示のバグが起こってしまったら非常に困るのが、

登録してすぐに広告コードを発行してくれるものは非常に少ない!

ということです。

 

その数少ないソッコーで広告コードを発行できる中に、

”忍者admax”があるわけですが、

結論から言うと”忍者admax”は、

Googleアドセンスの代用としては、

圧倒的にパフォーマンスが悪いです。

 

Googleアドセンスをやってる人からすると、

クリック単価を見ると、

開いた口が塞がらないくらいの数字ですw

 

ただ利点もありまして、

まずはとにかくすぐに広告を貼れる

 

そしてもう一つは、

Googleアドセンスが貼れないような、

キワどいサイトでも貼れるということです。

 

逆に言うと、

そういったサイトを作る気がないのであれば、

忍者admaxは必要ないと思います。

 

そして、”nend”ですが、

これはモバイル専門のクリック課金型広告です。

 

なので、

PCビューでは表示されません!

 

ただ、パフォーマンスとしては、

なかなかです。

 

なのでGoogleアドセンスと併用して、

スマホビューの時だけ、

トップに横長の広告を貼り付けたりも出来ます。

 

ただこういった方法で併用する場合、

nend側で配信される広告を、

しっかり選んでおくことだけお忘れなく。

 

アダルト系など広告配信されないように

設定しておかないと、

”nendの広告”がGoogleのポリシー違反になる可能性があるからです。

 

そして、

次はCriteoを見てみましょう!

 

Criteoはどう?

Criteoは普段からずっと使っていたので、

バグが起こってすぐGoogleアドセンスの広告コードと貼り替えました。

 

これが結構頑張ってくれましたw

 

そして、

パスバックのところに何も入れないよりはマシ、

と言う意味で忍者admaxを入れておきました。

 

本当は、”Fluct”を貼りたかったのですが、

”Fluct”は審査が長いです。

 

なので、

一応審査に出したところ、

バグが修復してから配信開始の連絡が来ましたw

 

なので”Fluct”は結局使ってないのですが、

審査が厳しいだけあって結構評判はいいですね。

 

すでにアクセスがある方は、

登録しておいて損はないでしょう。

 

ということで、

もちろんGoogleアドセンスを貼ってた時と

同じようには稼げませんでしたが、

nend、Criteo、パスバック用に忍者admaxって感じで、

普段の半分くらいは取り戻せました。

 

ほんとはバグ自体がないのが一番なんですが、

実際に起こるのでアクセスが増えて来たら、

”Criteo”や”nend”、”Fluct”には審査に出しておくといいと思います。

 

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まとめ

バグが起きてから、

広告配信サービスに登録してるようじゃ遅いです。

 

登録するのはタダですし、

まだブログが育ってない時からやっておきましょう。

 

”criteo”と”Fluct”だけはちょっと審査が厳しいので、

ある程度アクセスが集まって来たら登録してみましょう。

 

バグが起こってもGoogleは保証してくれませんから、

機会損失の穴埋めは自分でやりましょうね!

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